忍者ブログ

拍手、メルフォの返事もこちらです。ネタバレ記事もありますのでご注意を。

   
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

うおおおお燐くんー
7/4って志摩くんの誕生日だったわ!
おめでとう志摩くん!ぶっちゃけ気付いたのもう日付越えて4分後だったけど!
すんません、奥村ツインズの誕生日しか覚えてないんです、私。

たくさんのぱちぱち拍手ありがとうございましたー!
メッセージくださった方々もありがとうございました!すみません、レスは後ほど致します!
レス不要の方々も本当にありがとうございました^^
「夢喰う炎」は予想以上に長くなってしまった話でしたが、たくさんの方が読んでいてくださったんだなあ、とわかって幸せな気持ちですv毎日、UPしていってよかった…!


そして、SQ読みました…。えーっと実は今月からSQ買うことにしたのですが(先々月ぐらいまで、実は立ち読みで…)、買うとなると他のマンガもチラッと読んでみたところ、本誌のおざんぷに載ってたころから何気に読んでいた「とらぶる」のエロさがパワーアップしてて、もうびっくりしました。え、なにこれ、もともとエロイマンガだったけど、なんか一段階エロレベルが上がっていて…

SQはここまで許されるのか…!!!!(ガタタッ

あ、実は私、今でも本誌のほうは読んでるんですけどね、本誌はやっぱり少年向けなのでどっちかっていうと
エロネタより下ネタとかのほうが目立つ印象で(最近そうでもないと思うけど、銀魂がその筆頭だからな)。だから青エクを初めて読んだとき、下ネタがほとんどないのがむしろ新鮮に感じてしまったもんですよ。おっぱいネタはあるけど、青エクって下ネタってほとんどないですよね?いや、もしかしたら私が本誌の下に慣れすぎてしまったせいで、さりげなくあったとしても気付いてないだけかもしれないけど、とにかく、ないですよね。っていうかそういう路線のマンガじゃないしね、そもそも。ダークファンタジーなんだものね。燐くんのかわいさは最早犯罪級ですが。
何が言いたいかっていうと、先々週の青エクアニメのクラーケンの回であった下ネタに激しく違和感を覚えたのは、原作にそういうのがほとんどないからだ、ってようやく気付いたからっていうのか。

前フリながすぎましたが、今月のSQ青エク感想です。↑こんなこといってますが、今月、下ネタもおっぱいネタもあったわけではないです。燐くんのかわいさと切なさに、悶えはしましたが。



燐くん!!!!

とにかくまー燐くんの切なさに、胸が、ぎゅううううう!ってなるお話でした…。
久々のメフィスト登場。しかも犬の姿で何故か、牢屋から出てきました。何気に犬の姿は二話以来じゃないですかね?久々の登場がブタ箱なんて…ってメフィストが「ブタ箱」っていう言葉使ったのがちょっと意外に思った。あといきなりの燐君、処刑決定のお知らせ。はや!もうその決定に悲しくなる前に、はやい!って思いました。どんだけ早い議決をしたんだヴァチカン!でもそんだけ早い決断が出てしまうってことは、やはり燐くんってヴァチカンにとってほとんど危険因子でしかないってことですよね…ああ、やっぱり燐くんは今、非常に風前の灯である立場なんだなあ、って改めて実感しました、切ない。シュラさんじゃないけど、ちょ、待ってくれ!って思いました。しかし、メフィストの召還した牢屋のマジックハンド(?)のようなもので、捕まってしまった燐くんがちょっとかわいかったっていう。

っていうか、雪男!

シュラさんにも「大丈夫か?」って言われる雪男さんはこのとき、相当、動揺したと思いますが、もうさっさと不浄王討伐の準備に向かうその姿に、むしろ私が動揺しました…。雪男、ちょっと君…冷静そうには見えるけど、そう見えれば見えるほどマジで、大丈夫?!って気持ちになってきます。ちょっと雪男さん、大丈夫!?冷静になってる人ほど、心の中は吹き荒れてるもんよ!
うーん…なんかちょっと雪男がわからなくなってきたというか…実は二話辺りからずっと雪男ってよくわからないやつだなあ、っていうのは思ってたんですが…。
ていうかあれです、雪男は兄さん守るために強くなって祓魔師になったわけなのに、こうもあっさり兄さん処刑宣言されてしまって、雪男さんのアイデンティティーは今まさに崩壊しそうになっているのかもしれない…。何気に人生の全てが兄さんであるのかなあ、雪男は。
なんかちょっと恐いです…雪男のこの扱い…。一体、雪男はどうなるのか…正直、燐くんの処刑決定の行方よりも弟のほうが心配になってきたというか(たぶん最終的に不浄王を討伐した手柄を立てれば処刑は撤回されるっていう展開きそうですし)。
雪男くん、その冷静そうな振る舞いの内側で、一体、何を思ったんだい?
正直、私はそっちの方が恐いですよ…兄さんが処刑されるって追い詰められて、
「(ヴァチカンに奪われるぐらいなら僕が)兄さんを殺して、僕も死ぬ!!!!」
って昼ドラの修羅場のようなこと言い出すんじゃないかと、恐いのですが。どうしよう…ほんとにそんなこと言い出したらどうしよう…っていらん心配をしています。

うーん、雪男のことはちょっともう今後の展開見ないことにはなんとも…。

鼻たれメフィストがかわいいなってちょっと思った自分がちょっと悔しいwしかし、悪魔にもアレルギーってあるの?それともこれは不浄王の瘴気は多少なりとも悪魔に影響があることの伏線なのでしょうか。
そして、透明マント(ハリ●タ…)を渡したり、なんかもうわざと開けられるような扉選んだんじゃないかって行動が、ますます今回の不浄王のこともメフィストは(意図的でないにしろ)燐くんの成長に利用する気満々なんだなって思いました。

そして、燐くん…うん、もう燐くん…(´;ω;`)

「死んだほうがいいのかもしれない」
…って…そんなこと。燐くんの口から「自分の死」のことが今まで出てこなかったのを初めのうち、まだあまり青エクをアニメでしか見てなかったころは「自分の死については思うところはないのかな、この主人公は?」って思ってたあのころ(GW時)の私を全力で殴ってやりたいぐらいです!!
実際、燐くんがそんなことをいうと、もう切なくてしゃーない…!!!!
そして今まで自分の死について考えてこなかったのは、しろうさんに助けてもらったからだから誰かの役に立つように生きよう、って思ってたからだなんて!
うわああああ、最初の頃の私を殴りたいいいいい!!!!

そしてここで「いっそ死んでくれ!」っていう雪男の台詞が回想されたことによって、ますます雪男のことをどう考えたらいいかわからなくなってきたっていうか。

もう、上を向きながらの三コマがすごく切ないです。もういない父さんにも問いかける。教えてくれ!って言う姿を見て、ほんとに燐くんってまだ15歳の子どもなんだよな…って思いました。本当ならまだまだ親に色々なことを教えてもらって答えにたどり着くヒントをもらってそうやって助けてもらう年なのにね…。
そして、しえみにまで「くるな!」「死んだほうがいいのかもしれない」って言う燐くん。それに怒るしえみ。「おまえにはわかんねーよ…わかんなくていーんだ…」っていう燐に、「そうやって私を突き放さないで!燐の力になりたいのに!」って怒るしえみ(この台詞を考えるに、確かにこの時点ではしえみはまだ自分の気持ちのことしか見えていない)(あなたの力になりたいの!っていうのは結局、自分がそうしたいっていう自分の望みであり自分の気持ちしか見てないってことですからね。相手が本当に「力になってくれる」ことを望んでいるのかわからないのに)
「もう帰れ!俺は化け物だ!」って手負いで怯える獣のように炎を噴くのに、「こんな、こんな、俺を…」って泣く燐くんにもう…どうしよう…私、涙腺崩壊しそうになりました…。もう「こんな俺を」って台詞が一番、切なく感じた。こんな青い炎を噴く化け物でサタンの息子の俺を、本当に、怖いとは思わないのか、人として扱ってもらっていいのか、友達がいていいのか、助けられてよかったのか、死んだほうがよかったのか、って色々な意味が込められてる気がしまして、はい。
そして、そんな燐の姿をみて、ようやく一番大事なもの(燐の気持ち)を見てなかったと気付くしえみ。ここで私、ちょっとコミックでしえみのことを読み返していたんですが、「私が役立たずだから」とか「だから相談してくれなかったんだ」とか言ってる辺りですね、確かに、この辺りは燐の気持ちってわけじゃなくて、しえみの「相談してもらえなくて悲しかった」っていう自分の気持でしかなかったんだなあ、って思いました(いやでも、あのひたむきなしえみは好きですが)。
そして、行動で示せ!とハグ。
大丈夫だよ。怖くないよ。っておそらく燐が言ってもらいたかった言葉だったんだろうなあ、ってちょっと思いました。もう君たち、マジ、どっちも天使。年頃の男女のハグなのに(いい意味で)恋愛要素とかがあからさまでないのが、すごく素敵でした。
そして牢屋を破ってみれば、そこにいてくれた塾生のみんな。子猫丸の台詞に私も、じーん!んもう、最初から危険だなんて思ってなかったくせに!いい人だってわかってたくせに!
そして、勝呂が怒ってた理由に、もう私まで燐くんのように、ジジーン!
ってきましたが、新幹線でのケンカを読み返すに…その勝呂さん…青い炎のことがあるから信じられないっていってるような気がしなくもないんですが、ま、まあここは!考えないでおこう!そういうわけだったんだよ、勝呂さん怒ってたのは!!!!やっぱりかっこいいやつだね、アンタ!確かに斬新!

塾生のみんなと仲直りできて(もっとちゃんとした仲直りは戦闘終わってからでしょうけど)、自分のすべきことをわかった燐くん。顔に自信が満ちてきました。刀は抜けるのでしょうか、抜いても、炎を操れるのでしょうか。がんばれ、燐くん!もうすごく少年的な展開になってきて、わくわくはらはらどきどき、です!そうだよ、少年誌(SQだけど)ってこうでなきゃ!仲間と揃って戦闘がなきゃ!不浄王討伐や!早く次回が読みたすぎて、どうしましょうよ!

…この塾生たち勢ぞろいの中に雪男がいなくて…ちょっと悲しいけど…(あ、何気に宝くんもいなかった)

できれば雪男にも、みんなと戦って欲しいけどなあ…。雪男よ、最後のコマ割の中にも少なくとも手しかなかった気がするんですが…。私はやっぱり雪男の扱いが、怖いです…。怖くないよ…って怖いわ!雪男の行方が怖いわ!
あと倒れているおっさまの手が載っていて…ぞっとしました…。だ、誰か早く、おっさまを助けて!

あと、ちょこちょこと気になったとこ。
「女やぞ、藤堂!」と女なのに片目を瘴気にやられ顔もぼこぼこになってしまった蝮を見て心底悔しそうな柔造兄さんに、ときめいた。彼がモテる理由がよくわかった気がする。
不浄王が…すごく、腐海です…。は!大丈夫、怖くないよ、って台詞があったから今回余計にナウ●カ…!!


雪男や燐くんのことは、またこう、ぐおおおお、って込み上げてくる色々なものがあったので、できればこの込み上げてくるものを文章にしたい!!


PR
  
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
縷々
性別:
女性
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- 萌語りのカオスッ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]