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SQ6月号
そういえば、五月のSQで色々気になる点が判明したので感想、考察書いてみます。
続きからどうぞ。
続きからどうぞ。
やはり展開的に不浄王の復活という王道できましたね。そうだろうなーって思ってましたけど、明陀にその本体が隠されていたとは。つまり、明陀祖先の坊さんは敵わなかったから封印するしかなかったわけですね。しかし、倶梨伽羅(すげえ変換候補にちゃんとあった)にカルラ(これはあとで登録しておこう)という火の悪魔がいたことがあったなんて。火の悪魔、これは後々、燐くんとぶつかりそうな感じですね。カルラの火VSサタンの炎。うわ、見隊。
そして勝呂の父ちゃんが燐くんに頼みたいことってたぶん、不浄王の両目をそのサタンの炎で燃やして欲しいってことなんだろうなーってなんとなく予想してみました。そもそも瘴気をふりまくだけで武器として使えるわけでもない危険な代物をいつまでも封印しておくメリットもないし、何より達磨は継がせたくないって思ってたんだし。燃せるならそうしてしまうことに越したことはない。燐くんへ手紙を残していたってことは、藤本君と別れたあとも多少は交流があったんでしょうね。手紙とかで。そんで燐くんの炎については全部知っているでしょう。
しかし、若い頃の藤本はなんかどっか欠けてる人間に見えました…。根っこは優しいのかもしれませんが、こう…人としてまだどこか補えていない感じが…。子供(がき)を殺すって平気で口走っていたことも私も多少ショックを受けた…。一話の藤本からは絶対に出ない言葉のような。しかもこの子供って間違いなく燐達のことなわけで。でも燐と雪男を育てていくうちに変わっていったんだろうなあ…。うう、父さん。
コミック6巻の最後で勝呂のじいさんがまだ生きていたのを見てから、おかしいな、って思ってたんですが、「青い夜」は双子がユリ・エギンさんのお腹に宿った後に起きたことだったんですね。あれ、これって今まではっきしした描写ってありましたっけ?私が見逃しているだけだろうか。なんにせよ、つまり双子の受胎は青い夜と同時に起きたことではないってことだ。青い夜が起きる前にサタンが男性の体に憑依してユリ・エギンさんを…こうこうして…孕ませたってことですね。で、その後に青い夜。
うーん、もしかして青い夜ってサタンが燐(自分の炎を継ぐもの)が生まれたのを察して連れて行くために起こしたことなんかなーって妄想しました。ならば青い夜が起きたのは12月27日。クリスマス、キリストの誕生日から二日後っていうのも…暗示的な感じがする。でもメフィストと藤本が隠しちゃったから連れて行けなかったとか?それなら第一話で憑依した悪魔が「ずっと探しておりました!」って言ってたのも頷けるわけです。
しかしもし本当に、燐を連れて行くために青い夜が起きたのだとしたら、新幹線で勝呂と「それは俺とは関係ねえ!」って言ってた燐くんだけどまったく関係ないわけじゃなくなってくるわけですよね。おお、どうしよう、この線は恐いな…。
そして、すぐに父さんとこ帰したる…。後には絶対に継がせない!という達磨さんが全力で男前なオッサンでした。青エクは魅力的なオッサンが多くて困るわ!死なない程度にがんばって達磨さん!ここで死んだら勝呂は一生後悔してしまう!
でもたぶん不浄王はフカーツしちゃうだろなって思います。王道展開的に。そんで目玉を燃やすだけだったはずの燐くんが全力で不浄王と戦ってくれるんだろうな、って期待してる!そんな王道展開期待してる!
不浄王VS奥村燐 !
やばい見たい。4万人も殺した上級悪魔。その姿を見てみたいです。加藤先生の悪魔のデザインって素晴らしいのできっと不浄王もすごいに違いない。
なんにせよ、達磨さん、死なないで!
そして勝呂の父ちゃんが燐くんに頼みたいことってたぶん、不浄王の両目をそのサタンの炎で燃やして欲しいってことなんだろうなーってなんとなく予想してみました。そもそも瘴気をふりまくだけで武器として使えるわけでもない危険な代物をいつまでも封印しておくメリットもないし、何より達磨は継がせたくないって思ってたんだし。燃せるならそうしてしまうことに越したことはない。燐くんへ手紙を残していたってことは、藤本君と別れたあとも多少は交流があったんでしょうね。手紙とかで。そんで燐くんの炎については全部知っているでしょう。
しかし、若い頃の藤本はなんかどっか欠けてる人間に見えました…。根っこは優しいのかもしれませんが、こう…人としてまだどこか補えていない感じが…。子供(がき)を殺すって平気で口走っていたことも私も多少ショックを受けた…。一話の藤本からは絶対に出ない言葉のような。しかもこの子供って間違いなく燐達のことなわけで。でも燐と雪男を育てていくうちに変わっていったんだろうなあ…。うう、父さん。
コミック6巻の最後で勝呂のじいさんがまだ生きていたのを見てから、おかしいな、って思ってたんですが、「青い夜」は双子がユリ・エギンさんのお腹に宿った後に起きたことだったんですね。あれ、これって今まではっきしした描写ってありましたっけ?私が見逃しているだけだろうか。なんにせよ、つまり双子の受胎は青い夜と同時に起きたことではないってことだ。青い夜が起きる前にサタンが男性の体に憑依してユリ・エギンさんを…こうこうして…孕ませたってことですね。で、その後に青い夜。
うーん、もしかして青い夜ってサタンが燐(自分の炎を継ぐもの)が生まれたのを察して連れて行くために起こしたことなんかなーって妄想しました。ならば青い夜が起きたのは12月27日。クリスマス、キリストの誕生日から二日後っていうのも…暗示的な感じがする。でもメフィストと藤本が隠しちゃったから連れて行けなかったとか?それなら第一話で憑依した悪魔が「ずっと探しておりました!」って言ってたのも頷けるわけです。
しかしもし本当に、燐を連れて行くために青い夜が起きたのだとしたら、新幹線で勝呂と「それは俺とは関係ねえ!」って言ってた燐くんだけどまったく関係ないわけじゃなくなってくるわけですよね。おお、どうしよう、この線は恐いな…。
そして、すぐに父さんとこ帰したる…。後には絶対に継がせない!という達磨さんが全力で男前なオッサンでした。青エクは魅力的なオッサンが多くて困るわ!死なない程度にがんばって達磨さん!ここで死んだら勝呂は一生後悔してしまう!
でもたぶん不浄王はフカーツしちゃうだろなって思います。王道展開的に。そんで目玉を燃やすだけだったはずの燐くんが全力で不浄王と戦ってくれるんだろうな、って期待してる!そんな王道展開期待してる!
不浄王VS奥村燐 !
やばい見たい。4万人も殺した上級悪魔。その姿を見てみたいです。加藤先生の悪魔のデザインって素晴らしいのできっと不浄王もすごいに違いない。
なんにせよ、達磨さん、死なないで!
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