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11月号感想
はい、お久しぶりです、お休みしててすみません。ちょいと筆が進まない期間が続いたので思い切って好きなことやってました、テヘ。スクエアはもちろん読んでおりましたし、青エクの映画情報にそわそわどきどきです。NARUTO映画見に行ったとき青エク映画の予告を見た時は度肝を抜かれたわ。

そんで久々の本誌青エクの感想いきたいと思います、


あ、私の住んでいる地域は何故か1日早く書店に並んでいるのです。ネタバレしまくっているのでお気をつけて。

もうね、もうね、今月は語らずにいられるかあああああ!と肩こりを押して感想書きにきたわけです、ほんと今月すごかった。色々確信に迫りつつありますね、なにより


なに  こ  の  メフィ燐  展開。


というわけで興奮しすぎておかしいテンションの感想いきまっす☆

なんかもうメフィ燐の同人誌買ってきちゃったのかと思ったよ(笑)

それぐらい同人でありがちなあれやこれやの展開つまってて私は胸が一杯です。生きててよかった。

というわけで最初の流れから。

先月あたりからまさかのメフィストから燐君へのラブレター(笑)に「これだけでもメフィ燐ネタとして食いつける、あざーっす!」って感じでしたが。

そのラブレターの内容がもうwwwwwていうか文字がwwwwどこぞの女子高生すぎます。あざとすぎて志摩のいっているとおりコワイですこれ。
先月から登場した魔障を受けていないのに悪魔の見えるようになった醐醍院くん(変換めんどい)ですが、彼の前にまた悪魔が出てきて大慌て。燐くんを頼ってますけど、これさあ、自分で「弱い人間だ」っていってるあたり(都議の息子ってあたりでも甘やかされてそうですし)なんか今後の展開不安なんですけど。燐君は「友達になりたい」っていってるけどこれ後ほど燐君も悪魔だって知ってこっぴどく拒絶されて燐君傷つくフラグにみえます…今から気が重い。

そして、まさかのメフィストと燐の晩餐会。

しかも最初はこれ寝室にいますよね。おいおい、初めて屋敷にお呼ばれしていきなり寝室。寝室。プライベートルームに通してしまうのか、ええおい。どういうつもりだメフィストええおい。燐くんをいきなり寝室、ベッドもあるね、当然。ああもんもんとした妄想はここですでに止まることを知りません。しかしまたわかりやすいOTAKU部屋だ。

そんでナイス!メフィスト、ナイス!

まさか公式で燐くんのおしゃれスーツでオールバックを拝めるとか思わなかった!!!!

おでこかわいいいいいいい!!!メフィスト本当にアリガトウゴザイマシタ!!!!

なんてスーツ+オールバックの悪魔なのに天使な燐君に大興奮だったがさらなる爆弾投下に目玉ポーン。


「私は虚無界の第二権力者、時の王サマエル」


時の王、サマエル=メフィスト・フェレス


!!( ; ロ)゚ ゚ナンダト


ちょっとこれさらっとメフィストからカミングアウト☆でしたけどすごい新事実きちゃいましたねええええ!サマエル自体はコミックの悪魔辞典に名前だけ出てきてたからてっきりメフィストとはまた違う八候王の名前が判明したなーって思ってたのにところがどっこいメフィストの本当の名前だったとかそんな…!!
しかも第二権力者の王族だなんて。王族とかまたとんだ厨二病的単語が出てまいりました。やっぱりサタンの直系は王族扱いなんですね。
っていうか燐君ほんとにメフィストが悪魔って気付いてなかったんだw
気付いてないの燐くんぐらいって言ってたけど、塾生達もピンときてはいないんじゃないかな。まあそれはさておき、意外とちゃんとしたカミングアウトの場が設けられましたね。燐くんもわかってるのかどうなのか微妙なラインだったからこのまま当分流すのかと思ってた。
いやあ、サマエルだと告げたときのこのメフィスト偉そうで(実際偉い)悪魔っぽくて素敵ですね☆
コサージュ(?)とネクタイの飾りがラーメンでさえなければ(笑)
あと燐くんのスーツのバッジみたいなのがちょっと小さくてわかりずらいんですけど角の生えた骸骨っぽい。これ一話目の表紙にいた骸骨っぽい悪魔…サタンなのかなあ…と同じ形してますね。
しかもいきなり場所が虚無界とか。

ちょちょちょちょとおおおっとまってついていけない!!!!
意識だけ虚無界とかついていけない!メフィスト=時の王サマエルで時間と空間を司るってだけでも頭パーンなのに!


さらにまさか公式でメフィストが燐くんの尻尾掴んでくださるとかもう頭パーンで心臓もパーンです。

しかも背後に回って尻尾掴むとか何事ですか。いたいけな悪魔ちゃんの尻尾を掴むなんて。いやらしい。責任取りなさい。さあ取れ。責任を取れ。寝室の趣味の悪いベッドに押し倒してry
悪魔のマナーだのエチケットだの…お兄様の悪魔マナー講座☆もうほんとメフィ燐の同人誌読んでるのかと思った瞬間。

なんてメフィ燐すぎてごろごろしてしまいますが、これかなり重要な回でもありますね。なるほど、燐くんの倶梨伽羅ってそういうことだったのか。悪魔の心臓むき出し状態なんですね。じゃあこれが折れてしまったら燐くんは死亡するってことで間違いないのか?折れたら暴走ネタも捨て難いけど、メフィストの言う通りだと折れたら死ぬんですね。悪魔の心臓は力の塊。それを表に出せば真の力を出せるけど同時に弱点を曝け出すことにもなる。
そしてものすごく久しぶりなアマイモン。
皮膚の火傷がキャンプの時から治っていないのを見ると、このハト時計の中は時間が止まっているような感じだったのかな。出てきたとき、え、まさか一ヶ月(作中では夏休みの始まりから終わって新学期までなので約一ヶ月だと思うんですが)ずっとハト時計の中にいたのかと、ちょっとアマイモンが不憫に(笑)まあハムイモンとかになってなくてよかったです。
アニエクでもあったアマイモンの力を出した姿。メフィストの言っていたとおり心臓を出して力を出し始めましたね。なんてファンシーな心臓の形してんだよ、おい。

「…思い出した…カライモン!!」

いや、多少予想はしてたけどなんて失礼な間違いwwwwwwwwwwww

「アマイモンだ!!」

と怒りにまかせて拳一発燐くんをふっとばしてしまいました。あわわ燐くん!なんかぐちゃぐちゃR指定でメフィストのモザイクかけられちゃった…ってうおおおい!ほんとになんでもやりたい放題だな!wさすが時の王w
しかしアマイモンは力を解放しすぎて憑依体がついていけず倒れてしまいました。むーん。力を出したくても憑依体の限界という制限があるから物質界にいるときに憑依している悪魔っていうのはほとんど力を出せない状態ってことなんですね。これが憑依体の制限もなしに暴れまわることができたら本当に恐ろしいな、悪魔って。まあこれは力の強すぎるであろう八候王に限ったことかもしれませんけど。
アマイモンは末席。それにこれだけやられるぐらいならサタンを殴るなんてどれだけ滑稽か。と燐に告げるメフィスト。
「そうか…」と何かに気付いたような燐くんの言葉と顔。これって何に対しての「そうか」なんでしょうね?自分が悪魔としてはまだまだ弱くて、末席のアマイモンの真の力の前ではボロボロにされる。自分の非力さえを思い知った「そうか」なんでしょうか。
そしてここも重要。メフィストが虚無界における八候王達のことを少し語り始めました。
アマイモンは末席を汚す「地の王」その上にはメフィスト(サマエル)含め6人の王がいてさらにその上にいるのがサタン。ということみたいです。
ん?アマイモンの上にメフィスト含め6人ってことは、八候王ってサタンもその中に含めての八候王という総称なんでしょうかね。あれ?でもアマイモンは末席なのに第7権力者?
いやでも待て「末席を汚す」っていうのは「集まりに出席したり仲間に加わることをへりくだっていう言い方」(辞書引きました)なので、アマイモンよりさらに下の席はいるかもしれないけど…
いやいやでもまて、メフィストは「地の王より上に自分も含め6人の王がいてさらにその上にサタンがいる」っていってるんだから


つまりはこういうこと?


第一権力者 悪魔の神、サタン
第二権力者 時の王サマエル(メフィスト・フェレス)
第?権力者 水の王エギュン
第?権力者 火の王イブリース
第?権力者 蟲の王ベルゼブブ
第?権力者 氣の王アザゼル
第?権力者 腐の王アスタロト
第七権力者 地の王アマイモン

水、火、蟲、氣、腐のうちどれかはアマイモンより下ってことですかね?で、サタンも含めてのこの八人が八候王ってこと?これだとメフィストは長男扱いで虚無界のナンバー2ということになるけども。

あるいはサタンはやっぱり八候王とは別のものとして考えると


悪魔の神(最高権力者) サタン

第一権力者 ?の王
第二権力者 時の王サマエル(メフィスト)
 第?権力者 水の王エギュン
 第?権力者 火の王イブリース
第?権力者 蟲の王ベルゼブブ
第?権力者 氣の王アザゼル
第?権力者 腐の王アスタロト
第七権力者 地の王アマイモン

で、水、火、蟲、氣、腐のどれかがアマイモンより下でメフィストより上がサタン除いて1人いることになるけども。
でも最高権力者でサタンがいるのにわざわざ第一権力者がいるのも変ですかね。これだとメフィストは次男的扱いになって虚無界におけるナンバー3な存在なわけで。


うーん、これどっちかなあ。
アマイモンが第八権力者っていうんならもうちっとかわりやすかったんだけど、コミックでも修正とかないんだったら第七権力者でいいんだろうか。
あるいは一席は空席状態になっていてアマイモンは言葉通り「末席」としてサタンは八候王とは別として考えると。

もし空席があるとしたら。

 八候王の枠組みとは別に考えて 悪魔の神サタン

第二権力者 時の王サマエル(メフィスト・フェレス)
第?権力者 水の王エギュン
第?権力者 火の王イブリース
第?権力者 蟲の王ベルゼブブ
第?権力者 氣の王アザゼル
第?権力者 腐の王アスタロト
第七権力者 地の王アマイモン
空席のため一つ分の権力者なし

もし空席が一つあるとしたらメフィストはその席に燐くんを座らせたいとか、そういうこと考えてたりする?もしや。
あれ…でもこれだと…うん、おかしい。第一権力者はどこいった。というか第一権力者の席が空いててアマイモンは繰り上がって第七権力者?   すんません、これはおかしいので自分でも無視します…。
なにはともあれ、まさかのサマエル=メフィストで大分八候王の構図はわかってきましたね。まあキャラが判明しているのはまだ二人なので先は長いけれど…。


そしてなんでも知ってるメフィストが悪魔の見えなくなる目薬を出して、急に悪魔が見えて追い詰められてる醐醍院くんのためにその目薬を欲しがる燐くん。ええ子や…。これが欲しかったら課題をクリアしないさい、とどうやらメフィストは燐くんに任務をやらせる様子です。
物質界の危機。物質界と虚無界の境界が脆くなりつつあり何故か魔障もないのに悪魔が見えるようになった人まで出てくる。そしてかなり弱った感じの悪魔まで。(そんで消えろ!とガン飛ばすだけで悪魔を退散させるなんて、燐くんますます目覚めてきてるなあ)
最後に出てきたいかにも人工的なゲヘナゲート…
っておいおいゲヘナゲートまで出てきちゃうのかよ。かなり小さいけど。しかも明らかに誰か人間側が作ったっぽいですよねこれ。そんなアニエクでは燐君と雪男の大量の血で出来たのに、原作ではテクノロジー(?)っぽいのでてきてしまうものなのか。何が起きてる。そして燐君に課せられた課題とは。

今回は八候王の構図も大分わかってきて大収穫な回。虚無界ネタ好きとしてはたまらんかったです!まさかまさかのサマエル=メフィストだしね!
でも一つ気になったことが!メフィストがメフィスト・フェレスと名乗っていたのはここ200年っていっておりますけど、ファウストの時代設定は15世紀から16世紀のはずですが…あ、でもこれは原案になったといわれる魔術師のいたとされる時代ですからちょっと違うか?ゲーテのファウストはどれぐらい前の時代設定なんでしょうかね、わからん!知識なくてすんません!

そしてメフィ燐でメフィストのことを本名の「サマエル」で呼ぶ燐くんの妄想が止まりません。私はどうしたら。書けばいいのか。書いていいのか。ねえどうなの。誰か答えをちょうだい。

とにかく、メフィ燐をアリガトウゴザイマス!な回でした!大満足!やっふい!






とりあえず雪男、兄さんの電話ぐらい出てやれw
もしかしてわざと避けてる?勝呂くんには会ってたのに?おいおい、先々月仲直りしたばっかりじゃねえの。しかもそんな笑って定期検査も誤魔化して。あんたちょっといい加減になさいよ!(愛をこめて)
と微妙に雪男にまたもやハラハラさせられる予感もあって油断できない今後の陰りに若干凹んでもいます☆

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