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双子で結婚式とかそんな
ぱちぱち拍手ありがとうございましたー!
レス不要の方もメッセージ確認いたしました!うれしいです、ありがとうございます^^
6日に更新しました。以前、ちらっと言っていたバトルなメフィ燐みたいなの書いてみました。しかし、今一歩メフィ燐に及ばずな感じ…。というか世間一般(?)の認識のメフィ燐ってあんなのではないだろうに。はい、正直に言います。噛み付き合う二人が書きたかっただけで…orz
しかし、私はけっこうメフィストが好きなんだな、と最近ちょっと認めてきてます(笑)
なんかあの腹の底で何考えてるかわからない、一体、物質界の味方なのか虚無界の味方なのか、それすらわからない感じが好きなのかもしれません。ああいうキャラは考察および捏造のしがいがありますからね(笑)
あと時々、色んなもの見てきたんだろうな、って思わせる発言も好きだったりします。一番好きなのは「悪魔は常に否定する快楽の求道者であるのに対し、人の営みは中道にして病みやすい」っていう台詞。ほんと芯をついてるなあ、って思います。そうなんだよね…人ってそうなんだよね…。人としての理性と社会を壊さないためにも中道にして生きようとするんだけど、それが結果的に自分を苦しめて駄目にしてしまうって、パターンになることがほとんどなのにね。だからといって快楽のままには生きれない。それは人自身が人の営みを複雑かついきにくくしているからだと思うのですが。虚無界って意外と単純にできているのかもな。
燐は一体どちらへ進むのやら…それともメフィストでさえ考えていなかったような道を進むのだろうか。
ところで今日、何かの番組を見ていたら、とある国で男女の双子は今世で結婚式をあげる習慣がある、というのを見て、すげえ胸がたぎりました。その国では男女の双子は前世、結ばれなかった恋人同士であって、結ばれなかったから双子として転生する、でも現世で式を挙げておかないと何かしら不幸なことが起きるとかどうとか(うろ覚えです)
これを見て、幼少奥村ツインズで妄想してしまった私。
ちっさい燐と雪男がその話を聞いて、じゃあおれたちけっこんしきしなきゃね、ってなって、兄が勝手にカーテンのレースで「およめさん!」って雪男にかぶせて「なんで僕なの、兄さんがおよめさんになってよお!」「俺がお兄ちゃんだからおよめさんは雪男なの!」ってけんかするけど、けっきょくなんやかんやと結婚式ごっこなんてしてて、それを影から見てた藤本パパは「かわいいな~」なんて癒されてたんだけど、「じゃあちかいのちゅーしなきゃね」って二人が、まじで、ちゅーvしようとしたら養父さんもうタイヘンびっくりして「まだ早いというかその話は男女に限ったことであって、おまえらは男同士の双子だから違うんだ!」とようやく至極まっとうなつっこみをするといいと思います。
で、「そんなことあったな~」って兄が昔を思い出して、俺達バカだったよな、ってけたけた笑う横で雪男がぼそっと「僕は当時、けっこう本気だったし、なんなら今またしてもいいよ。もちろん、兄さんがお嫁さんね」ってさらっと言ってのけて、
「え、ちょっと弟よ、それってどういうこと、兄ちゃんは人生初の告白を通り越してプロポーズを実の弟から受けてしまったのかい?それに対して俺はどう答えればいいの?ていうか俺は雪男のこと好きなんだろうか?え、ちょっと待って、今の告白別に嫌じゃないってことは好きってことなんだろうか、って、うわああああ!」
って兄を惑わせばええと思います。
雪男はいつでも本気で確信犯です、よ。
レス不要の方もメッセージ確認いたしました!うれしいです、ありがとうございます^^
6日に更新しました。以前、ちらっと言っていたバトルなメフィ燐みたいなの書いてみました。しかし、今一歩メフィ燐に及ばずな感じ…。というか世間一般(?)の認識のメフィ燐ってあんなのではないだろうに。はい、正直に言います。噛み付き合う二人が書きたかっただけで…orz
しかし、私はけっこうメフィストが好きなんだな、と最近ちょっと認めてきてます(笑)
なんかあの腹の底で何考えてるかわからない、一体、物質界の味方なのか虚無界の味方なのか、それすらわからない感じが好きなのかもしれません。ああいうキャラは考察および捏造のしがいがありますからね(笑)
あと時々、色んなもの見てきたんだろうな、って思わせる発言も好きだったりします。一番好きなのは「悪魔は常に否定する快楽の求道者であるのに対し、人の営みは中道にして病みやすい」っていう台詞。ほんと芯をついてるなあ、って思います。そうなんだよね…人ってそうなんだよね…。人としての理性と社会を壊さないためにも中道にして生きようとするんだけど、それが結果的に自分を苦しめて駄目にしてしまうって、パターンになることがほとんどなのにね。だからといって快楽のままには生きれない。それは人自身が人の営みを複雑かついきにくくしているからだと思うのですが。虚無界って意外と単純にできているのかもな。
燐は一体どちらへ進むのやら…それともメフィストでさえ考えていなかったような道を進むのだろうか。
ところで今日、何かの番組を見ていたら、とある国で男女の双子は今世で結婚式をあげる習慣がある、というのを見て、すげえ胸がたぎりました。その国では男女の双子は前世、結ばれなかった恋人同士であって、結ばれなかったから双子として転生する、でも現世で式を挙げておかないと何かしら不幸なことが起きるとかどうとか(うろ覚えです)
これを見て、幼少奥村ツインズで妄想してしまった私。
ちっさい燐と雪男がその話を聞いて、じゃあおれたちけっこんしきしなきゃね、ってなって、兄が勝手にカーテンのレースで「およめさん!」って雪男にかぶせて「なんで僕なの、兄さんがおよめさんになってよお!」「俺がお兄ちゃんだからおよめさんは雪男なの!」ってけんかするけど、けっきょくなんやかんやと結婚式ごっこなんてしてて、それを影から見てた藤本パパは「かわいいな~」なんて癒されてたんだけど、「じゃあちかいのちゅーしなきゃね」って二人が、まじで、ちゅーvしようとしたら養父さんもうタイヘンびっくりして「まだ早いというかその話は男女に限ったことであって、おまえらは男同士の双子だから違うんだ!」とようやく至極まっとうなつっこみをするといいと思います。
で、「そんなことあったな~」って兄が昔を思い出して、俺達バカだったよな、ってけたけた笑う横で雪男がぼそっと「僕は当時、けっこう本気だったし、なんなら今またしてもいいよ。もちろん、兄さんがお嫁さんね」ってさらっと言ってのけて、
「え、ちょっと弟よ、それってどういうこと、兄ちゃんは人生初の告白を通り越してプロポーズを実の弟から受けてしまったのかい?それに対して俺はどう答えればいいの?ていうか俺は雪男のこと好きなんだろうか?え、ちょっと待って、今の告白別に嫌じゃないってことは好きってことなんだろうか、って、うわああああ!」
って兄を惑わせばええと思います。
雪男はいつでも本気で確信犯です、よ。
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